海の生き物の塗り絵

海の生き物の塗り絵のページでは、海の世界を気軽に楽しめる作品を集めました。岩場の海岸に立つ灯台、海底で休むタコ、波を飛び越えるイルカ、にぎやかなサンゴ礁をゆっくり泳ぐウミガメなど、どの絵にも貝殻、海藻、魚、泡がたくさん描かれています。青や緑の色を練習するのにも向いており、うろこやサンゴの模様を変えて塗り比べてみるのもおすすめです。 水の部分は、二、三種類の色を使い分けると奥行きが出ます。海底に近い部分は濃く、水面に近い部分は明るく塗ってみてください。お子さまは大きな生き物を元気な色で塗り、大人の方は波や岩の陰影を丁寧に塗るのも楽しめます。 各ページは、A4サイズまたはLetterサイズのPDFとして無料でダウンロードでき、印刷して使えます。教室で配る分や、雨の日の午後にまとめて何枚か印刷するのも手軽です。また、Pencilbloomアプリを使えば、スマートフォンやタブレットで直接塗ることもでき、完成した絵はギャラリーに保存できます。

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塗り絵

この塗り絵の印刷と塗り方

Pencilbloomの塗り絵は、どれも無料で印刷できるPDFです。線がきれいに閉じているので、はみ出さずに1か所ずつ塗りやすくなっています。おうちできれいに仕上げるコツを紹介します。

  1. 「PDFをダウンロード」で保存するか、「印刷」でそのままプリンターに送ります。サイズが2種類あるときは、用紙に合わせてA4かUSレターを選んでください。
  2. 印刷の倍率は100%(「実際のサイズ」)にしましょう。線がくっきり出て、端が切れることもありません。
  3. 色鉛筆やクレヨンなら、普通の白いコピー用紙で十分です。マーカーや絵の具を使うときは、インクが裏に抜けないよう120 g/m²以上の厚手の紙がおすすめです。
  4. まずは広い部分を明るい色で塗り、濃い色や模様、細かい部分は最後に塗りましょう。薄い色のほうが、濃い色よりあとから直しやすいからです。気に入らない色があっても、たいていはもっと濃い色を重ねればカバーできます。
  5. 急がなくて大丈夫です。細かい塗り絵は1時間以上かかることもあるので、何日かに分けて仕上げてもかまいません。明るい場所で塗ると、色を見分けやすくなります。
  6. 何色を使うか迷ったら、Pencilbloomアプリで塗り絵を開いてみましょう。カメラが、印刷した紙のどこに何色を塗るかを1か所ずつ教えてくれます。
  7. お子さんと一緒に塗るなら、1人1枚ずつ印刷するか、本番の前に色を試せるよう予備を1枚印刷しておきましょう。小さなお子さんは広い部分から塗り始めて、細かいところは大人に任せてもよいでしょう。

塗り終わったら、下の一覧からほかの塗り絵を選ぶか、ステップごとのレッスンで絵の描き方を覚えてみましょう。

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スマホでPencilbloomを使おう

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iPhone・iPad・Android で近日公開予定です。