ファンタジーの塗り絵

おとぎ話の世界に入り込めるファンタジー塗り絵をご用意しました。キノコの上で休む妖精、花畑に立つユニコーン、断崖の上に建つ城と、その上を飛ぶドラゴンが描かれています。ユニコーンのたてがみは虹色にも、妖精の羽は光るようにも、お好きな色で塗ることができます。城の塔の上を舞う炎のドラゴンも、色の組み合わせ次第で雰囲気が大きく変わります。 絵の中には花、石、窓、雲などの小さなモチーフがたくさん描かれているので、一度で仕上げることも、数日かけて少しずつ塗り進めることもできます。お子さまは塗りながらキャラクターの物語を想像するのを楽しみ、大人の方は色鉛筆で色を重ねたり、濃淡をつけたりする練習にも使えます。 無料のPDFをA4またはレターサイズで印刷できるほか、Pencilbloomアプリで画面上のまま塗って保存することもできます。ファンタジー塗り絵が気に入ったら、ユニコーンや城を自分で描けるようになるステップごとのレッスンもぜひご覧ください。

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塗り絵

この塗り絵の印刷と塗り方

Pencilbloomの塗り絵は、どれも無料で印刷できるPDFです。線がきれいに閉じているので、はみ出さずに1か所ずつ塗りやすくなっています。おうちできれいに仕上げるコツを紹介します。

  1. 「PDFをダウンロード」で保存するか、「印刷」でそのままプリンターに送ります。サイズが2種類あるときは、用紙に合わせてA4かUSレターを選んでください。
  2. 印刷の倍率は100%(「実際のサイズ」)にしましょう。線がくっきり出て、端が切れることもありません。
  3. 色鉛筆やクレヨンなら、普通の白いコピー用紙で十分です。マーカーや絵の具を使うときは、インクが裏に抜けないよう120 g/m²以上の厚手の紙がおすすめです。
  4. まずは広い部分を明るい色で塗り、濃い色や模様、細かい部分は最後に塗りましょう。薄い色のほうが、濃い色よりあとから直しやすいからです。気に入らない色があっても、たいていはもっと濃い色を重ねればカバーできます。
  5. 急がなくて大丈夫です。細かい塗り絵は1時間以上かかることもあるので、何日かに分けて仕上げてもかまいません。明るい場所で塗ると、色を見分けやすくなります。
  6. 何色を使うか迷ったら、Pencilbloomアプリで塗り絵を開いてみましょう。カメラが、印刷した紙のどこに何色を塗るかを1か所ずつ教えてくれます。
  7. お子さんと一緒に塗るなら、1人1枚ずつ印刷するか、本番の前に色を試せるよう予備を1枚印刷しておきましょう。小さなお子さんは広い部分から塗り始めて、細かいところは大人に任せてもよいでしょう。

塗り終わったら、下の一覧からほかの塗り絵を選ぶか、ステップごとのレッスンで絵の描き方を覚えてみましょう。

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iPhone・iPad・Android で近日公開予定です。