子供と家族の塗り絵

このページでは、子供がふだん目にする身近な場面の子供と家族の塗り絵を集めました。寝る前の歯磨き、通りを自転車で走る様子、お気に入りの本を読む時間、家族での料理、公園でのピクニック、友達とのサッカーなど、どれも親しみやすいシーンです。一つの絵には塗る場所がたくさんあるので、子供は長い時間夢中になって取り組めます。塗りながら「これは何をしているのかな」と話し合うのも楽しいでしょう。小さな子供は大きな形と明るい色を中心に、年長の子供は顔や服、背景までじっくり塗ることができます。教室や家族の食卓でも使いやすく、みんなが好きな場面を選んで、最後に見せ合うこともできます。塗り絵はPDFを普通の紙に印刷して色鉛筆やクレヨンで塗るほか、Pencilbloomアプリでスマホやタブレットに直接色を塗り、ギャラリーに保存することもできます。

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塗り絵

この塗り絵の印刷と塗り方

Pencilbloomの塗り絵は、どれも無料で印刷できるPDFです。線がきれいに閉じているので、はみ出さずに1か所ずつ塗りやすくなっています。おうちできれいに仕上げるコツを紹介します。

  1. 「PDFをダウンロード」で保存するか、「印刷」でそのままプリンターに送ります。サイズが2種類あるときは、用紙に合わせてA4かUSレターを選んでください。
  2. 印刷の倍率は100%(「実際のサイズ」)にしましょう。線がくっきり出て、端が切れることもありません。
  3. 色鉛筆やクレヨンなら、普通の白いコピー用紙で十分です。マーカーや絵の具を使うときは、インクが裏に抜けないよう120 g/m²以上の厚手の紙がおすすめです。
  4. まずは広い部分を明るい色で塗り、濃い色や模様、細かい部分は最後に塗りましょう。薄い色のほうが、濃い色よりあとから直しやすいからです。気に入らない色があっても、たいていはもっと濃い色を重ねればカバーできます。
  5. 急がなくて大丈夫です。細かい塗り絵は1時間以上かかることもあるので、何日かに分けて仕上げてもかまいません。明るい場所で塗ると、色を見分けやすくなります。
  6. 何色を使うか迷ったら、Pencilbloomアプリで塗り絵を開いてみましょう。カメラが、印刷した紙のどこに何色を塗るかを1か所ずつ教えてくれます。
  7. お子さんと一緒に塗るなら、1人1枚ずつ印刷するか、本番の前に色を試せるよう予備を1枚印刷しておきましょう。小さなお子さんは広い部分から塗り始めて、細かいところは大人に任せてもよいでしょう。

塗り終わったら、下の一覧からほかの塗り絵を選ぶか、ステップごとのレッスンで絵の描き方を覚えてみましょう。

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