動物の塗り絵

森の中のキツネから、サバンナのキリンまで、さまざまな動物の塗り絵をご用意しました。木々の間に立つキツネ、長い尾羽を広げて見せるクジャク、高く首を伸ばして葉を食べるキリンなど、どのページも動物が自分のすみかにいる場面を描いています。動物の周りには植物や枝、草も描かれているので、動物そのもの以外にも塗る楽しみがあります。一緒に色を塗りながら、動物がどこに住み、何を食べるのかを話し合うのにも役立ちます。 色選びのヒントとして、キツネには温かみのあるオレンジや茶色、クジャクには深みのある青や緑、キリンには黄色と茶色を組み合わせたまだら模様などがおすすめです。もちろん、自然の色にこだわらず、自分だけの色を考えて塗っても構いません。細かい描写を楽しみたい年長のお子さま、十代の方、大人の方にも向いています。 どの動物の塗り絵も無料のPDFとしてダウンロードでき、A4またはレターサイズで家庭や学校で印刷できます。Pencilbloomアプリを使えば、スマホやタブレットの画面上で塗ることもでき、完成した動物はギャラリーに保存できます。

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塗り絵

この塗り絵の印刷と塗り方

Pencilbloomの塗り絵は、どれも無料で印刷できるPDFです。線がきれいに閉じているので、はみ出さずに1か所ずつ塗りやすくなっています。おうちできれいに仕上げるコツを紹介します。

  1. 「PDFをダウンロード」で保存するか、「印刷」でそのままプリンターに送ります。サイズが2種類あるときは、用紙に合わせてA4かUSレターを選んでください。
  2. 印刷の倍率は100%(「実際のサイズ」)にしましょう。線がくっきり出て、端が切れることもありません。
  3. 色鉛筆やクレヨンなら、普通の白いコピー用紙で十分です。マーカーや絵の具を使うときは、インクが裏に抜けないよう120 g/m²以上の厚手の紙がおすすめです。
  4. まずは広い部分を明るい色で塗り、濃い色や模様、細かい部分は最後に塗りましょう。薄い色のほうが、濃い色よりあとから直しやすいからです。気に入らない色があっても、たいていはもっと濃い色を重ねればカバーできます。
  5. 急がなくて大丈夫です。細かい塗り絵は1時間以上かかることもあるので、何日かに分けて仕上げてもかまいません。明るい場所で塗ると、色を見分けやすくなります。
  6. 何色を使うか迷ったら、Pencilbloomアプリで塗り絵を開いてみましょう。カメラが、印刷した紙のどこに何色を塗るかを1か所ずつ教えてくれます。
  7. お子さんと一緒に塗るなら、1人1枚ずつ印刷するか、本番の前に色を試せるよう予備を1枚印刷しておきましょう。小さなお子さんは広い部分から塗り始めて、細かいところは大人に任せてもよいでしょう。

塗り終わったら、下の一覧からほかの塗り絵を選ぶか、ステップごとのレッスンで絵の描き方を覚えてみましょう。

スマホで読み取ってね

スマホでPencilbloomを使おう

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iPhone・iPad・Android で近日公開予定です。