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  "title": "使い方｜スマホで紙に絵をトレースする方法 | Pencilbloom",
  "description": "スマホを紙の上に固定して絵を選び、画面に映る線をなぞるだけ。ARでトレースする方法を、ステップごとに説明します。",
  "url": "https://pencilbloom.com/ja/how-it-works",
  "lang": "ja",
  "kind": "lessons",
  "dateModified": "2026-10-29",
  "publisher": "iHux"
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# Pencilbloomの使い方

スマホは絵を映すだけ。*描くのは、あなたの手。*

Pencilbloomはトレースアプリです。スマホを紙の上に固定して絵を選び、画面に映る線を本物の鉛筆でなぞります。絵心がなくても大丈夫です。アプリが線をパーツごとに順番に表示し、描いている様子をタイムラプスとして保存します。

更新日: 2026年10月29日

使い方

## たった3ステップ、*絵心はいりません。*

ARお絵かきのしくみ：カメラが絵を紙にぴったり重ねて映すので、鉛筆でそのままなぞれます。

1. ### 絵を選ぶ

   アプリの絵から選んだり、自分の写真をきれいな線画にしたり、思い描いた絵を新しく作ったりできます。
2. ### スマホを固定する

   コップや積み重ねた本、スタンドにのせて、紙から手のひら1枚分ほど上に置きます。
3. ### なぞって、色を塗る

   本物の鉛筆で、パーツごとに線をなぞります。描いた様子はタイムラプスで保存されます。

トレースモード

## 2通りの*トレース方法。*

スマホをスタンドに置いてトレース用プロジェクターのように使うか、手に持ってAR（拡張現実）で絵を紙に固定できます。

- いちばん人気

  ### スタンドに置く

  線がいちばんぶれません。時間をかける絵や人物画、細かい絵に最適です。
- ARモード

  ### スマホを手に持つ

  スタンドは不要。手が動いても、ARが絵を紙の上に固定します。

イラスト

## 好きなものを*なんでもトレース。*

ライブラリの絵から始めても、手持ちの写真を数秒できれいな線画に変えてもOKです。

- **176点の絵**花、動物、顔、風景、アニメなど。難易度別に並んでいます。
- **写真を線画に**ペットや人物、風景の写真を、なぞりやすいきれいな線画に変換します。
- **Imagine** 描きたい絵をことばで伝えるだけで、線画を作ります。

![写真を線画に変換したアプリ画面](https://pencilbloom.com/_astro/photo.14xcms49_Z1IO5GR.webp)

トレースはずるい？

## 画家たちは何百年も前から、グリッドやプロジェクター、カメラ・オブスクラでトレースしてきました。

トレースは手と目のトレーニングになります。Pencilbloomのレッスンは、最初はガイドを多めに、回を重ねるごとに減らして、自分の力で描けるところまで導きます。

[記事を読む：トレースはずるい？](https://pencilbloom.com/ja/guides/toreesu-wa-zuru)

## はじめての絵は*約10分で完成。*

iPhone、iPad、Androidに無料でダウンロードできます。

読み取ってダウンロード

## ほかにも見てみる

- [絵の練習](https://pencilbloom.com/ja/learn)
- [塗り絵](https://pencilbloom.com/ja/coloring-pages)
- [トレースガイド](https://pencilbloom.com/ja/guides)

開発: [iHux](https://ihux.co)
